限りある資源を考える

リサイクルPCの必要性

新時代こそ求められる、リサイクルの思想

弊社が起業して間もない頃、DVD等のメディアを販売しておりました。売れ筋メディアを探し求めて世界を周る中で、まだまだ使えるPCが、廃棄されてゆく現実を目の当たりにいたしました。

一般的に言えば、パソコン購入時から4、5年、早くて2、3年で買い替えを行いますが、HDDや故障した部品を取り換える事でまだまだ使える事が多いです。

私たちは、そんなまだまだ使えるPC達に光を当て、廃棄物を削減した無駄を出さない社会を実現するため、3R(リデュース/リユース/リサイクル)の理念のもと、運営をしております。

3Rに基づく運営を目指して

3Rとは、リデュース(ごみの発生抑制)、 2.リユース(再使用)、 3.リサイクル(ごみの再生利用)の優先順位で廃棄物の削減に努めるのがよいという考え方を示したもので、日本では2000年に導入されて以降、広く使われるようになりました。

弊社が2000年に起業したという事もあり、まだまだ浸透してはおりませんでしたが、当初より、資源の再利用について度々考えさせられる場面に直面する事がありました。

弊社では、廃棄物を少しでも削減し、環境への負荷を軽減する事を目標に取り組んでおります。

ただ再利用するだけではない、安心を商品にするという事

正直に言えば、ただの中古品を販売するだけであれば、多くの企業が行っております。

私たちが起業した当時、中古業界は活気づきつつありました。多くの中古販売事業者やメンテナンス事業者がこぞって出品をしていた時代でしたが、その多くは不正OSによる原価の引き下げで自らの利益を出す、悪質なものばかりでした。

また、保証を謳いながらも、実際故障すると修理代を取られる、いい加減な対応をされる事もありました。それによって、一般消費者にとって【中古品は危険なものだ】という認識が芽生えてしまったのではないでしょうか。

そこで私たちはMicrosoftと直接契約し、リファビッシュパソコン用の正規OSを扱う事に致しました。

このOSの直接取引を行うためには多くの基準をクリアしなければならず、現在国内では十数社しか契約が出来ないものです。しかしだからこそ、安全性の指標の一つになるのでは、と考えております。

弊社が以前から行っているサービスとして、電話でのサポートサービスがあります。

これは、お客様により安心して使っていただく為に行っているサービスで、内容を聞かずに対応をするのではなく、お客様に寄り添って対応することで、安心して使っていただく為のサービスです。

何も聞かずに交換する事も可能ですが、お届けまでの時間のロスや、再度セッティングという面倒な手間をなるべくお掛けしない様、その場で修復できるよう最善を尽くしております。